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お知らせ
2019.05.22

サイトリニューアルに関する研修に参加してきました!

皆様は、ferretというサイトをご存知でしょうか?

イタチ科の細長い胴体の動物のことではありません…

WEBマーケティングに関する情報サイトで、HP製作等手掛ける会社のスタッフは少なからず参考にしているサイトです。

本日は、ここの運営会社、株式会社ベーシックさんのセミナーを受講して参りました。

ここで語られたセミナーのエッセンスをご紹介いたします。

 

セミナータイトルは「今日から使える!サイトリニューアルセミナー~成功企業3社の【ノウハウ】を大公開!~」。

平日の昼下がり、参加人数は9名。株式会社ベーシック本社に招いてのセミナーで、講師は社員の方。

しかしながら、この講師の方、かなりの実績の持ち主で、自社コンテンツのサイトを経費150万円削減しながらアクセス2.4倍、問合せを3.7倍にしたという凄腕の方です。

その間23ケ月。サイトリニューアルは、なんと2回(この5月にまたリニューアルをしたので、今日現在では3回ですが)行っているということです。

いくつかのサイト運営を展開する中で得た情報を自社コンテンツのページにフィードバックして実証し、そのノウハウをコンサル等に使っているその会社が、何故リニューアルを繰り返すかと言えば、変えた方が求める結果が得られやすいからなのですが、今回はその何故?をお伝えします。

ブログでこうした内容を記載しますと、「ホームページリニューアルしろと言うことか」と勘繰る方もいらっしゃるかと思いますが、はっきり言ってその通りです。というか、むしろ私は自社の社長に向けて…。

話が横道に逸れてしまいそうなので、戻しますが結論から言うと、WEBでの集客増を計るのであればリニューアルは必要と感じました。

 

今回のセミナーは、リニューアル時の事例を交えての研修です。

研修の前提は B to Bビジネス向けのホームページリニューアル。

B to Bビジネス向けのサイト閲覧者で購入・購買意欲がある程度ある方(ターゲット)が、ホームページ上求めているものが明確であるため、フォーマット(型)に嵌めやすいという理由でした。

求めているのは、「情報」よりも「信頼」この1点であるということ(B to C(一般客)の場合は、そこがあまりに多様であるため中々型に嵌めることが難しい)。

セミナーではこれを型化と呼んで、一定のパターンを提案しています。

このパターンについては、後述いたします。

「信頼」を得るにはどうしたらよいか、ご興味ある方はご連絡ください。

 

リニューアルに際して一番重要なのは、今回のリニューアルが「誰の?」「何を?」「どのように?」「どうやって?」「どう思って欲しい?」サイトとしてリニューアルするのか社内に全体認識させること。

ここが曖昧だと、様々なセクションの思惑がいろいろ入り込み、結果としてよく分からないWEBサイトになって目的が達成されないということになる。

以前あった悲劇の例がでていましたが、ある学習塾のオーナー企業さん。

当時は上場されていたそうですが、ホームページのリニューアルに際し、オーナーさんの鶴の一声で当時可愛がっていた愛犬を前面に押し出したページにリニューアルされたとのこと。

上場している学習塾のホームページで、出てくるコンテンツは愛犬日記…。

結果として、学生が集まりにくくなり上場は廃止されたそうです。

 

しっかりとターゲットをイメージして、ターゲット毎にサイトを立ち上げることも重要だなと感じました。

最近では、会社概要を独立させてコンテンツボリュームを下げ、リクルートに主眼を置いたサイトが目立つのも、こうしたターゲット戦略に併せたものですね。

 

株式会社ベーシックは結論として、実績面を照らし合わせ現状にあわせたターゲットを選定し、それに合わせたランディングページを作成することで問合せと売上を伸ばしたという結論でした。

ターゲットに合わせたランディングページとはどんなものでしょうか?

一言でいうと、ユーザーに伝わりやすい情報構造になっているかどうかです。

ユーザーに伝わりやすい情報構造ってなによ!?と思われた方、ご連絡ください

 

研修では、この会社のサイト構造をマルパクリして成果を上げた会社の事例が紹介されていました。

やはり同様に、アクセスに対する問合せの件数が飛躍的に伸びたデータが公開されていました。

 

やはり、撒き餌をして魚を集めても、釣り竿と仕掛け、針がしっかりターゲットに合っていないと釣りにならないのと同じ原理ですね。

研修の中でも語られてますが、最近はB to BマーケットにおいてもGoogleの検索機能の向上により、従来のようにTOPページから各コンテンツというよりは、コンテンツページからTOPページという流れも多くみられており、通常下層にあるコンテンツページの充実は不可欠となっております。

WEBで集客増を計るのであれば、コンテンツページから見直していくのもひとつかと思います。

リスティングを行っている企業様で成果に不満を感じられている企業様においては、ランディングページの見直しもひとつかと思います。

 

とはいえ、直ぐにリニューアルやランディングページ作成にはむかないと思いますが、アナリティクス等で離脱ページをチェックしていくのも一つかもしれませんね。

 

 

 

 

掛田 雅弘

この記事を書いたライター

セールスチーム
掛田 雅弘

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