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学びごと
2019.05.23

BtoCマーケットとSNS

本日は、B to Cマーケティングにおいて今や欠かせないアイテムとなっている、SNSのビックデータを商材として扱っている株式会社ホットリンク様よりいろいろ勉強させていただきました。

Twitterのツイートと2チャンネル等の掲示板の書き込みデータを購入し、データ収集・分析によって得られたデータを基にコンサルされている企業様です。

様々な面白いお話が伺えましたが、中でも印象に残っているのが、ツイートとオーガニック検索(GoogleやYahooの自然検索のこと)との相関関係。

そして、SNS時代の購買プロセスについてでした。

この会社のデータからは、ツイート数とオーガニック検索において一定の相関関係が示されております。詳しい資料をご覧になりたい方はこちら迄。

行動プロセスとしては下記のような購買行動をとるということでした。

[認知(UGC)]→[いいね!(Like)]→[ソーシャルメディア検索(Seach1)][Google/Yahoo検索(Seach2)]→[購買(Action)]→[拡散(Spread)]→{いいね!(

Like)]→….

ここでいう[ソーシャルメディア検索(Search1)]とは、口コミ確認です。いいと思ったら「口コミで裏をとる」もはや基本の様ですね。

意外だったのは、サイトリンクを使わずオーガニック検索を行うという行動パターンです。「フィッシングサイト」への懸念からでしょうかね。

 

この行動パターンからWEB対策を考えると、

①SNS発信 ②口コミ管理・対策 ③オーガニック対策(SEO)・リスティング広告 ④ランディングページの導線精査 ⑤拡散施策

まとめるとこの辺りでしょうか。やることは多いですが、やりがいがありますね。

 

いずれにしてもB to C マーケットにおいては、SNS対策が必須になりそうです。

②口コミ管理・対策は今回の情報提供から。 ⑤拡散施策については、先日の「第28回 Japan IT Week【春】後期」で仕入れてきていますので、ご興味ご関心のある方は、是非ご相談ください

 

マーケティング 掛田 雅弘

この記事を書いたライター

マーケティングチーム
掛田 雅弘

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