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日々と日常
2015.04.26

安くてうまい!立ち食い蕎麦『ゆで太郎』

今日は少し楽しみにしていることがありました。

先日、昔、面倒を見てもらった方が、自分が独立したことを聞いて、5年ぶりくらいに連絡をくれました。
そして、営業先を紹介してくれると言うのです。ありがたいです。

営業できることはもちろんうれしいのですが、思い出して声をかけてくれたことがより嬉しいです。

営業先は半蔵門駅にありました。

半蔵門は独立する直前まで勤めていた会社があり、そして、大好きな立ち食い蕎麦『ゆで太郎』があります。

数ある立ち食いそばの中ではゆで太郎が特に美味しいと思っています。

蕎麦を店舗で打って、湯でたてを出してくれるので、他の立食形式のお店に比べればそれだけでも麺は美味しいと思います。

それまで立ち食い蕎麦ってあまり好きではなかったのですが、ゆで太郎を知ってからは認識がだいぶ変わりました。

僕は冬でも、よっぽど寒い日でもなければ、もりそばか、もりそばのセットメニューを頼みます。

そこでわかったことは、麺うちの作業か、茹でる作業で差がでるので、チェーン店とはいえ、店舗によって味が大きく異なるということです。

一時、好きなのが講じたのと、都心部に比較的店舗が多い事から、食べ歩きをして、勝手に順位をつけたこともあります。

この時、圧倒的に美味しいと思ったのが、半蔵門駅の5番出口の道向かいにある『ゆで太郎一番町店』です。

今の事務所は隣の駅といえば隣の駅なのですが、用事がある時はお昼を食べた後だったり、行ってみたら定休日だったりと、なかなかタイミングが合わず、この2年くらいは行けていなかったのですが、本日のアポイントは14時からだったので、このアポイントが終わるまでお昼を我慢することにして、終わったら絶対にゆで太郎に行こうと決めていました。

打ち合わせが終わり、営業先を出ると真っ先にゆで太郎に向かいました。

名物だと思っている特盛(麺が600gくらいあります)を頼みたかったのですが、ほかに、かきあげ丼も食べたかったので、ミニかきあげ丼セットでそばを大盛りにしました。

2015-04-14 15.31.45

スタッフのおじさんたちの何人かは2年前と変わらぬように思えました。これは期待できるポイントですよね。そして、店内にかかっている大竹まことさんのゴールデンラジオも相変わらずでした。

久しぶりに食べる細くてゆでたて、洗い立ての麺はやっぱりおいしかったです。

チェーンですから蕎麦の原料や作り方、茹で方のルールなどは同じだと思うんですけど、茹でる時間や麺の洗いで細かい差が出るんでしょうか?店舗によって大きく違うと思うんです。この差がやっぱり料理人さんの差なのかな?だから半蔵門の坂の下店(坂の上にもあるのでこのように呼んでいます)は美味しいのかな?と思っているんですけどどうなんでしょう?

なんにせよ久しぶりに食べれて良かった。嬉しかったです。

携帯の奥のメモ帳に眠っていた当時のメモから上位を抜粋
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そんなにたくさんのお店に行っているわけではないのと個人的な好みですけど・・・

仕事の話はいつか書きます。

福田大輔

この記事を書いたライター

代表取締役 福田 大輔

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