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日々と日常
2022.06.10

カレーを食べ比べてみました

5月17日(火)夕方、佐々木が「松屋のカレーがおいしいですよね」という話を振ってきました。

僕はカレー専門店以外のカレーは3年くらい前から吉野家オンリーです。

お互いに譲らない的な会話を2、3回ラリーして、すぐに、どちらがおいしいかを比べてみようという話になりました。

近いうちに佐々木は松屋で、自分は吉野家でカレーを買ってきて、半分ずつ食べ比べてみるか?

という話になったのですが、弊社が事務所を構える溜池山王駅は飲食店が無数にあり、カレーの専門店も、カレーの専門店でなくても美味しいカレーを出しているお店も、とにかくたくさんあります!

 

そこで思いました。

 

この話は、二人より三人、三人より四人と、とにかく参加者が増えて、いろいろな種類を一度にちょっとずつ食べられた方がより楽しいですよね。

近くにいた小林に話を振るとすぐに参加してくれるという事になったのですが、このくらいのタイミングで誰かに呼び止められて仕事に戻ったので一旦この話はここでストップ。

しかし、忘れないようにカレンダーに「カレーを食べる」と、いれておいたので19日の朝、自分にアラートが届きました。

朝一の社内で、みんなに声をかけると嬉しいことに全員が参加OK。

昼休みが楽しみになりました。

 

カレーを集める

13時スタートと決めていたのですが、自分がクライアント対応をしていて少し遅れそうな雰囲気の中、雑談用のチャンネルに最初の投稿が入りました。

そこから立て続けに、誰がどこのカレーを調達してくるかを宣言して、それぞれが事務所から出ていきました。

自分は、電話が止められないため、佐々木に吉野家の調達を依頼しました。

一人当たり外に出ること約15分。

電話が終わるころには、事務所はカレーの香りに包まれていました。

 

ミーティングブースに次々と並ぶカレー

みんなでとりわける

容器に入っていればまだどこがどこかわかるのですが、

個人の皿に盛っていくと・・・

こんな感じです。

何が何だか・・・・

気が付いたら、7人中、白いシャツが4人と言う日でした。

感想

最初は一言ずつメモしようとノートを用意したのですが、まあそんなことやってるより気にせず食べたほうがおいしいので、メモは気にせず普通に食べました。

なので記憶を頼りにした感想です。

吉野家

自分が一番好きなカレー。一番黒いです。
カレーとしての具が見られないくらい、さらさらのルーはハヤシライスみたいとかデミグラスソースみたいと意見が出ていました。
カレーとして十分おいしいのですが、『牛』と『紅ショウガ』を一緒に食べた時にその美味しさは最高点に達するのだと思いました。

松屋


佐々木推薦のカレーです。2番目に黒かったです。
玉ねぎの香りと食感が強くしっかり甘さを感じられるルーで周りからの「美味しい」という声が一番多かったと思います。

松屋カレーは今回のイベントの発端となったカレーなので、悔しかったです。

『牛』と『紅ショウガ』を一緒に食べた時にその美味しさは増幅されますが、なくても十分美味しいです。

すきやカレー

まあまあ黒く、ちょっとした具の食感があった気がします。甘さが感じられると思いました。

なか卯カレー

色:これもまあまあ黒い

具の存在をしっかり感じられたことです。

日乃屋カレー

色:薄茶色

今回はカツカレーでした。味はさすが専門店のカレーです。

上等カレー

意識せずに食べたら後味がとにかく辛いと思いました。思っていた以上に辛くてすこし咽ました。

お店に入り、これしか食べなければ問題はないのかもしれないが、比較対象があると、めちゃめちゃはっきりわかります。辛かったです。

ココイチ

大学生のころ良く食べたのですが、最近はご無沙汰していました。
懐かしさの感覚が強かったのですが、辛さを調整しないベースとなる味付けは、わかりやすく甘いというか、「辛くない」と思いました。


後日、佐々木が「ココイチのカレーはトッピング前提で作られているのでは?」という一言に妙に納得してしまいました。

みんなの感想

感想を聞いて集まったものをランダムに記載します。

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松屋と吉野家は色が濃かった、見た目と同じく味も濃く印象的だった。御飯が進みそうな味でした。

特に、松屋では一番辛くて、どろっとしていて、味も深みがあった。お肉・玉ねぎの具も多く入っていたのでインパクトがありました。

カレー屋さん勢(ココイチ、上等カレー、日乃屋カレー)は、色は薄めで、粘度もサラサラ気味。万人受けしそうな食べやすい味でした。

上等カレーは、一番辛さが強かったです。

一口だけじゃなくて、たくさん食べるならカレー屋さん勢の方が飽きずに食べることが出来そう。

一番は・・・ココイチ!

 

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類全種類初めて食べたので、新鮮で面白かったです。

スパイシーすぎるカレーが少し苦手なので、吉野家のデミグラスっぽいカレーが一番美味しいと思いました!

 

⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺

 

沢山の種類・ブランドのカレー盛り合わせで、まるで「小学生の夢」のようなカレーでした。おいしかったです!

ココイチは、トッピングをしてこそ輝くカレーだと思いました。

一番美味しかったカレー:松屋のカレーが一番美味しかったです。

 

 

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松屋、上等カレーが辛くて好きでした。カレーは辛くてなんぼですね。

あとデミグラスっぽいルーよりTHEカレーみたいなルーが好きです。

全体の感想

ルーの色味や辛さ、具材が全然違くて、味だけでなく見た目の違いもすごく感じられた。

 

⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺

 

吉野屋と 日乃屋

吉野家は真っ黒でハヤシライスに近いような味で面白かった。

ヒノヤは他のカレーの中で一番ルーがぶりんぶりん系でとろみが強くて印象的。(最後までぶりんぶりんだった)

カレーは甘口一択だったけれどピリッとしたもの方がおいしいと感じた。

→大人の口になった。

 

⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺⸺

という感想をもらいました。

 

このブログを書いていて、

牛丼屋さんのカレーの方が色が濃くて、専門店の方が色が薄いということを発見しました。

そして、牛丼屋さんのカレーは牛丼と紅ショウガまたは福神漬けと一緒に食べたほうが美味しさが広がると思いました(個人の主観ですが)。

最後に、お米の美味しさの差は全くわかりませんでした。

 

終わり

うちの会社は、たまにですけど、みんなでこんな事をして、仕事外でもちょっとだけ楽しめる会社です(なはず)

今、9期目の中盤を走っています。


昨年の途中からですが、この会社を、信じてくれるお客様のために、そして一緒に働いてくれるみんなのために、みんなが大切にしている人のために、みんなを大切に思ってくれている人のために、

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福田大輔

この記事を書いたライター

代表取締役 福田 大輔
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