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Webコンサルティング

Webコンサルティングは、Webサイトを分析し「売れるサイトになっているか」をチェックし改善提案をいたします。
データの分析に加えて、お客様の製品・サービス、Web以外での営業活動の手法などもヒアリングさせていただき、現状のWebサイトの課題を把握し、適切な改善案をご提示します。

時代の移り変わりと、営業スタイルの変化change

昭和の時代、あらゆる情報は紙面や人を通じてもたらされました。営業マンの行動力や表現力が有効な情報拡散手段として機能していました。

しかし平成から令和の時代になり、インターネット網の整備、パソコンやスマートフォンの進化によって、情報の価値は量の多さから質の高さに変化していきました。

受動的に与えられた情報はインターネットの検索でその整合性を確かめられるようになり、より正確な質の高い情報が求められるようにもなっています。

情報は与えられるものから自ら求めて探すものへと変化し、ユーザーから求められていない・タイミングの合わない情報の価値は低下てきています。

時計

営業活動・求人活動におけるWebサイトの重要性importance

パソコン

情報収集において一番活用されるツールは、GoogleやYahoo!を活用したキーワードによる検索だと思います。

ユーザーによる検索行動に対して、お客様のWebサイトが表示できれば、Webサイトは質の高い情報を提供する営業マンとしての役割を果たしてくれます。

また、お客様の業務内容に関心のある求職者が、検索した結果にお客様のWebサイト(コーポレートサイトもしくは求人サイト)が表示できれば、リクルーターとしての役割を果たしてくれます。

Webサイトは24時間365日、お客様を宣伝し続けるとても有益な働き者です。

もし、現在のWebサイトが期待しているような営業成果や採用成果をもたらせていないのであれば、提供している情報の質が低いか、もしくは検索行動の結果として表示されていない可能性が大きいといえます。

Webサイトで提供していくべき情報information

インターネットの世界は、インフラ整備や新たな技術の活用、閲覧するパソコン等の端末の進化によって日々刻々と成長を続けています。

多くのWebサイトは制作完了時(公開時)のタイムリーな情報提供は行っていますが、更新がされなければ3年、4年、5年と経過するにつれ、その情報は古くなってしまいます。

Webサイトが紙面で制作される会社概要の代わり程度に考えられていた時代であれば、数年~10年に一度のフルリニューアルで良かったですが、質の高い情報を求める現在においては、更新時期が古いwebサイトではその情報の正確性に疑問が生じる結果になりかねません。

情報を探す段階においては、「いつ更新された情報なのか」「詳細が確認できるか」「求める用途・用例に合致するか否か」などなど必要な情報を掲示した上で、検索行動に対して表示させる技術力が必要となります。誰もたどり着かなければ、Webサイトは全く機能しないためです。

インターネット

Webコンサルティングで出来ることfeasible

ヨクスルのWebコンサルティングでは、現在稼働しているWebサイトのコンテンツ(ページ)分析をまず行います。

Google アナリティクスやGoogleサーチコンソール、ヒートマップツールを用いて下記のようなデータを分析します。

  • ページの閲覧数
  • ページの直帰率・離脱率
  • 訪問者数
  • 問い合わせ・資料請求数
  • 問い合わせ率
  • ユーザーの検索キーワード など

Webサイトに蓄積されたデータをもとに、課題を把握し、適切な改善案をご提示します。こうした蓄積されたデータをもとにすることで、現在の秀逸点を逃すことなく改善提案が可能となります。

お客様が求める結果(製品・サービスの問い合わせや製品・サービスの販売)を得るための導線を検証し、お客様が求める検索表示結果に対し必要な対策を提案していきます。

是非一度、ヨクスルのWebサイトコンサルティングをご利用ください。

Webコンサルティングの流れflow

  • 握手

    STEP 1NDA(秘密情報保持契約)の締結

    弊社がお客様の情報取り扱いに不備がないようNDAを締結させていただきます。

  • 向かい合う人

    STEP 2キックオフ

    担当するディレクターを交えてヒアリングシートをもとに今後の進め方・方向性をご相談させていただきます。

  • グラフ

    STEP 3解析ツールの設置

    Googleアナリティクス・Googleサーチコンソールやヒートマップツールの設定を確認、共有いただきます。

  • 虫眼鏡

    STEP 4現状調査

    ある程度のデータ蓄積を基に確認・分析いたします。

  • 報告する人

    STEP 5報告

    調査結果をもとに、改善ポイント・施策をご提案いたします。