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日々と日常
2015.03.28

『早さ』というサービス~松屋編~

福田です。

 

ヨクスルを始めてからというもの、一人で動いている時は、お昼ご飯、晩ご飯を食べない事もあるのですが、

食べる時も、ゆっくり食べて、ゆっくりお茶を飲んでという事はほとんどありません。

 

理由は、昔から昼休みを落ち着いて過ごせないからです。

 

そのため、食べる時であれば、主にファーストフードを利用します。

牛丼、天丼、蕎麦、うどん、定食、ハンバーガーなど、日本には安くて美味しくて、すぐに出てくる料理とお店が多くてとてもありがたいです。

美味しさと安さという項目は多くの人が求めるサービスだと思うのですが、私にとっては、待たずに食べれて、すぐ食べ終われるという、『速さ』というサービスも、お店選びの際に重要な指標です、

 

ブログのテーマを考えてる時に思い付いたのですが、日々お世話になっているファーストフードの中で、特にわたくしが好きなお店とか、メニューについて紹介してみようかなと思います。

 

という訳で、最初に取り上げるのは今日入った牛丼の松屋さん

 

社会人を始めたころから今日までとてもお世話になっているお店です。

特に社会人2年目のころは、毎日朝から外に出て、夕方まで客先を訪問し続けるような仕事をしていたのと、お金があまりなかったのと、松屋さんは味噌汁が無料なんですよね。これがありがたくて、優先的に入っていました。本当によく食べさせてもらっていました。

 

その後、給料が増えるにつれて、最初は(並盛)しか食べれなかったのが、(大盛)、(特盛)、卵追加、セットメニューと少しづつでしたが食べれる幅が広がっていったのは嬉しかったですね。

今でも、たまに使わせてもたっていますが、年に1,2度、友達や知人と一緒に入ると、『食べ方ちょっと変わっているよね』と言われることが多いので、そんな自分のお勧めの食べ方について紹介してみようかなと思います。

 

1.これが通常の状態(特盛)

IMG_7450

 

2.唐辛子をふります

IMG_7451

自分は七味唐辛子が好きなので、こんな感じになります。

誰かと一緒に行くと、『七味かけすぎじゃない?』と、この時点で軽く突っ込まれます。

でも、これで終わりません。

 

3.紅ショウガをおもいっきしのせます。

IMG_7452

松屋さんの紅ショウガはほんと美味しくて、それを肴にお酒を飲んでも美味しく飲めます。

なので、僕はこんな感じで紅ショウガをのせます。

誰かと一緒に行くと、大抵の人は『のせすぎだろ!』と強く突っ込んでくれます。

 

4.生卵をのせて完成

IMG_7454

 

この先はあまりきれいなものではないので写真はのせませんが、これを混ぜて食べると、小さな幸せを強く感じます。

『ショウガ丼食べてるの?』って突っ込まれたこともありました。

いえいえ、牛丼ですよ!

 

昔見ていたテレビで、博多華丸さんが『刺身は醤油をナメるための口実でしかない』みたいなセリフを言っていたのを聞いて、その時、自分にとっての牛丼がもしかしたら同じようなものなのかな?と思った気がします。

 

いつからこんな食べ方をしているのかな?ルーツをたどったら、おそらく高校生くらいの時なんですけど、友人が読んでいたヤングマガジンかヤングジャンプ?の様な青年漫画を借りて読ませてもらった時に、短期連載の漫画で、高校生の男の子がヒッピーのおじさんたちとバンド組んでいろいろな経験をしていくみたいな漫画が目に入ったんですけど、その時のコマで『練習終わりにみんなで牛丼屋行って、肉が見えなくなるくらいまでショウガのっけて食べるのが最高に幸せなんだ』っていうセリフがあって、それを見てしばらくした後に、牛丼を食べに行って、なかば冗談でやってみたら本当に美味しくて、気が付いたらこんな感じになっていました。

なんて漫画だったかな。機会があったらまた読んでみたいけど、難しいかもな。

 

と、まあこんな感じで大好きな牛丼を食べてます。

皆さんも機会があったらやってみてください。

 

ちなみに、一緒に行く人にいつもこの食べ方を進めるんですけど、僕の隣ですぐにやった人はいまだにいません。

でも、最高に美味しい食べ方です!

 

松屋さん、美味しい牛丼と美味しい紅ショウガをありがとございます。

福田大輔

この記事を書いたライター

代表取締役 福田 大輔

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