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日々と日常
2022.03.03

『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』を読んで

こんにちは!ヨクスル営業チームの林です。

最近、気温が少しづつ上昇し、春が訪れているなと感じています。

ですが、春の足音が聞こえると同時に花粉も手を繋いでやってくる季節ですよね。

冬の寒さが厳しいほど、花粉の量も増えるというニュースを耳にしました。

花粉症の私は、今から薬を飲んで対策しています。

今月の本

今月も1冊本を読みました。

今月読んだ本は、『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則』です。

ジム・ドノヴァンさんが著書の本です。

先月読んだ『こうやって、考える。』と同じタイミングで購入しました。

この本は、より理想的な人生を送ることができるようになるためのシンプルな方法か103個書かれている本です。

現在、自分がおかれている状況が、悪い方・良い方でも読むことができる本です。

購入した理由は、上司の言葉を聞き、人間力を高めたいと思ったからです。

「できそうでできないことに取り組める人が、成長できる」という言葉を上司から聞きました。大人になるうえで、上司になるうえで自分がありたい姿になれたらかっこいいなと思い、購入しました。

読み進めていくと、できていないことがたくさんある、、と自分を見抜かれているような気分になりました。

その中でも、特に印象に残った話を3つお話します。

自分を好きなる

私は、小さな失敗を重ねて落ち込むことがよくあります。

落ち込んでしまうと、自己肯定感がどんどん落ちていき、負の連鎖が続いていました。

そういう状況の時は、自分のことが好きになれてなくて、自信がなかったです。

この本では、まず、自分を好きになって、小さなことでも自分を褒めてみると書かれていました。

そうすることで、気持ちが明るくなり、何事にも前向きに取り組むことができるそうです。

ネガティブ思考から、脱却できる方法を知ることができ、物事に取り組む意識が前向きになりました。

恐怖に打ち勝つ

私は営業をしており、展示会に参加して名刺交換をしたり、過去に名刺交換した方々にテレアポなどを行っています。

ですが、心のどこかに断られたらどうしよう、冷たい態度をとられてしまったら嫌だなという恐怖心があり、作業が滞ってしまうことがあります。

その恐怖に勝ちきれずにいた時に、この項目を読み、アドバイスをもらえたような気がしました。

そのアドバイスは、自分を信じ、ポジティブな言葉をかけるという事です。

展示会に参加しているときは、自分でしか励ますことができないので、ポジティブにその場を楽しめるような気持ちでいれば、恐怖心も薄れると感じました。

今後は、展示会やテレアポを楽しむという、いつもと違った視点で仕事に取り組んでみようと思います。

自分が納得いくまで行動する

この言葉は、日々の業務でも心掛けたいのはもちろんですが、

自分が追い込まれているときでもこの心を忘れたくないなと感じました。

例えば、転職活動で考えてみます。

なかなか内定がもらえていない状況で、ある1社から内定を頂けたとします。

ですが、自分が譲れない条件が当てはまっていませんでした。

その時に、内定なかなかもらえてないから、ここでいいや

という行動ではなく、最後まで自分が後悔せずにやり抜く人になりたいと

この本を読んで感じました。

その為には、根気と自分を信じる(自分を好きになる)ことが必要だと思い、

まずは自分を信じることが必要だと再確認できました。

まとめ

この本を読んで、上記にも記しましたが、自分に自信を持つことが、将来のありたい姿に近づける第一歩だと感じました。

どの項目も根本的な部分は、自分自身がどうするか決めていくからです。

皆さんも興味があればぜひ読んでみてください。

林 真実

この記事を書いたライター

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