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お知らせ
2022.01.31

『こうやって、考える。』を読んで

こんにちは!

ヨクスル営業チームの林です。

最近、ブラックコーヒーが飲めるようになりました!!

苦みの中に旨味のようなものを感じ、コーヒーの香ばしい香りがより美味しさを相乗し、コーヒーが大好きになりました。大人の階段を上った瞬間でした。

さて、今月も私が読んだ本の紹介と感想を書きました。ぜひご覧ください!

今月の本

今月読んだ本は、『こうやって、考える。』です。

外山 滋比古(そとやま しげお)さん著書の本です。

この本を読んでみたいと思った理由は、物事に取り組む際、普段とは異なる角度から考えることができたら面白いと思ったからです。昨年末、本屋さんに足を運んだ時にこの本が新刊コーナーに置いてあり、本の見た目も大きさも可愛らしかったので購入しました。

外山さんが、過去に著作してきた本から、発想力が高まる方法を抜粋し、実践的に取り組めるよう短文で構成されている本です。

この本を読んだ感想は、少し難しかったです。

自分の経験と照らし合わせて理解できることが少なかったからです。

なので、もっと人生の経験を重ねている方にはぴったりだと思います。

とはいえ、理解できる方法もいくつかあったのでその中で印象に残っている内容を3つ紹介します。

歩く習慣を身につける

この項目を見たときは、思考力とどういう関係があるんだろう?と思い、Webで散歩と思考力について調べました。

ジャーナリストのフェリス・ジャブルが『ザ・ニューヨーカー』誌に寄稿した記事によると、

歩くことで、神経細胞のつながりが新たに形成され、記憶力や思考力などが向上するようです。

また、散歩をしながら、周りを観察したりすることで、思いがけないアイディアを得ることを促すということも書かれていました。

この内容を読んでから、仕事の休憩時間に外へ出て散歩したり、休日も歩いたりしています。

散歩をしていることで、新しいアイディアが思いつきやすくなったり、集中力が高まっているという実感はまだないのですが、頭の中が整理された気持ちになれている気がします。

なのでこれからも継続してみます。

点的継続を心掛ける

線的継続は不毛に向かいやすいため、休息しながら継続を心掛けることで効果を生み出すと書かれていました。

これから何かルーティーンとしてやっていきたい時に、この考え方は良案だと思いました。

毎日できなくても、休息しながら少しずつ進めることで、やる気に大きな変動がなく継続できると思いました。

上記でお話した、散歩することを点的継続として実践しようと思います。

浮世離れする

この本では、経験した話だけでなく、未来に向かって浮世離れしたことを話している方が、心置きなくたくさんのアイディアが浮かび、頭が活発になると書かれていました。

友人と談笑しているときは、過去の思い出話に花を咲かせたり、現状報告をしていることが多いです。

現実とは少し離れた、未来に向けた話はあまりしてこなかった気がします。

過去の経験から学ぶこともたくさんありますが、その中で将来の話を自然とできるようになったら、将来のいろんな可能性が見えてくると感じました。未来の話をしていると、これからどんなことが起きてくるんだろうとわくわくした気持ちになりそうです。

まとめ

上記で紹介したこと以外にも、実践的な思考力がたくさん記載されています。

自分の経験と照らし合わせながら読むと、こういう場面で活用できそう!と発見ができるので面白いです。

興味がある方は是非読んでみてください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

林 真実

この記事を書いたライター

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